生きた屍のように歩く
明日の今頃には死んでいる
きっとみんなとの違いなんて少しで
でもこのまま変われずにいる
笑う声たちがもう こんなに憎たらしい
素敵な毎日が誰かの不幸へと繋がる
孤独なことは無いけれど
空を見上げると独りになる
濡れたマンホール上で1人に祈る
「もう晴れたよね」
明日の保証なんてないけれど
日差しがまだ僕を刺している
またね どことも取れずに呟く声は
今、確かに…
頬に雨粒が流れている
濡れゆく言の葉を眺めてる
次いでくるコトは全て無意味だからさ
これで終わり。
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