生きた屍のように歩く
明日の今頃には死んでいる
きっとみんなとの違いなんて少しで
でもこのまま変われずにいる

笑う声たちがもう こんなに憎たらしい
素敵な毎日が誰かの不幸へと繋がる

孤独なことは無いけれど
空を見上げると独りになる
濡れたマンホール上で1人に祈る
「もう晴れたよね」

明日の保証なんてないけれど
日差しがまだ僕を刺している
またね どことも取れずに呟く声は
今、確かに…

頬に雨粒が流れている
濡れゆく言の葉を眺めてる
次いでくるコトは全て無意味だからさ
これで終わり。

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屍 / 初音ミク・唄音ウタ

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投稿日:2026/08/21 21:20:11

文字数:248文字

カテゴリ:歌詞

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