―それは“いづれ”に繋がる《物語(Roman)》―
「…これで、お揃いね…?」
泣きそうな顔を 見てられなくて
噛み締めてた 下唇が
《少女(君)》を 傷付けてたなんて
“《その時(最期)》”まで 気付けなかった
扉を前に 腕(かいな)は背に
突き出した 黒い 《花(薔薇)》を
投げ捨てて 睨めつけて
《少女(君)》は あたしの
《歪な愛の対象(Baroque)》じゃない…
「…さぁ、遊びましょう?」
手にしてた 《反転(白黒)》賽子
転がしたのは あたしだけ
《衣装(ドレス)》を翻し
《少女(君)》は 《嘲笑(わら)》った
「…Good bye Goddy.」
風と戯れる 《生体凶器(ツインテール)》が
紡ぐ筈の 《サヨナラ(終わりの台詞/声)》を
いつも 掻き消してたなんて
“《その時(終わり)》”でさえ 気付いてないね
表と裏と 想いは何処か
壊れてた 《黒い駒(ビショップ)》を
捨ておいて 忘れてく
あたしは 《少女(君)》との
“《約束(記憶)》”でしょう…?
揺れた手を 握って抑えて
触れる事さえ 自戒した
せめて届いたら 全て 変わった?
「…臆病ね…」
何度でも 唄を紡ごう
分かるのは 《少女(君)》だけと
歪(ひず)んだ《想い(夢)》は
《少女(君)》を 亡くした
「…The girls rolled in the stone pavement while cursing love.
They were cold in the nailed thunderstorm, it made dirty.
And last, she didn't move.... 」
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
(Aメロ)
また今日も 気持ちウラハラ
帰りに 反省
その顔 前にしたなら
気持ちの逆 くちにしてる
なぜだろう? きみといるとね
素直に なれない
ホントは こんなんじゃない
ありのまんま 見せたいのに
(Bメロ)...「ありのまんまで恋したいッ」

裏方くろ子
「君へ続く軌跡」作詞作曲/駒木優
心のなかは空っぽで 何してても
頑張れずに
一つのことも成し遂げれない
自分が嫌になるよ 今も
当たり前も できない
僕を責めた いつだって
必死で 生きてるのに伝わらない
居場所が 奪われてゆく
声や視線が 雨のように...君へ続く軌跡_歌詞

駒木優
それは、月の綺麗な夜。
深い森の奥。
それは、暗闇に包まれている。
その森は、道が入り組んでいる。
道に迷いやすいのだ。
その森に入った者は、どういうことか帰ってくることはない。
その理由は、さだかではない。
その森の奥に、ある村の娘が迷い込んだ。
「どうすれば、いいんだろう」
その娘の手には、色あ...Bad ∞ End ∞ Night 1【自己解釈】

ゆるりー
円尾坂の仕立屋
詞/曲 mothy
円尾坂の片隅にある 仕立屋の若き女主人
気立てのよさと確かな腕で 近所でも評判の娘
そんな彼女の悩みごとは 愛するあの人の浮気症
「私というものがありながら 家に帰ってきやしない」
だけど仕事は頑張らなきゃ 鋏を片手に一生懸命
母の形見の裁縫鋏 研げば研ぐほどよく...円尾坂の仕立屋

mothy_悪ノP
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
勘違いばかりしていたそんなのまぁなんでもいいや
今時の曲は好きじゃない今どきのことはわからない
若者ってひとくくりは好きじゃない
自分はみんなみたいにならないそんな意地だけ張って辿り着いた先は1人ただここにいた。
後ろにはなにもない。前ならえの先に
僕らなにができるんだい
教えてくれよ
誰も助けてく...境地

鈴宮ももこ
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想