1A
(女)笹飾りを揺らす夜風
(女)肌を滑る 夏が愛しい
(男)星の便りを待つ今日は
(男)月すらも端役さ
1B
(女)何年経っても
(女)変わらない愛さえあれば
(男)他に何も要らない
(男)永遠を星に誓うよ
1S
(女)七月七日の曇り空
(女)まるで二人を隠すように
(男)夜空に瞬く 飛行機は
(両)まるでこと座の一等星
2A
(両)雲に波を立てる夜風
(両)口が滑る 「君が愛しい」
(両)漕ぎ出した月読壮士
(両)星を祝福する
2C
(男)繰り返す (女)運命でも
(男)さよならは (女)言わないわ
(男)同じ夢 同じ空
(女)言葉にしたら 泣きたくなるの
(両)いつまでも いつまでも
2S
(両)七月八日の雨模様
(両)まるで別れを惜しむ涙
(両)遠くに消えていく飛行機は
(両)役目を終えた鵲
3Sand3A
(女)二人を引き裂く天の川
(男)片時だって忘れない
(女)それが永遠の代償でも
(男)三百六十四を数え
(女)夜空に瞬く飛行機は
(男)幾年でも君を想う
(女)願いを運ぶよ
(男)誓い立てた
(両)星に
以下ひらがな歌詞と想定譜割り
長音、促音、撥音はラに対応していたりしていなかったりするのでその補足です
1A
(女)ささかざりを ゆらすよかぜ
(女)はだをすべる なつがいとし
(男)ほしのたよりをまつきょおわ
(男)つきすらもはやくさ
1B
(女)な(ん)ねんたても
(女)かわらないあいさえあれば
(男)ほかになにもいらない
(男)えいえんをほしにちかうよ
1S
(女)しちがつなのかの くもりぞら
(女)まるでふたりをかくすよおに
(男)よぞらにまたたくひこうきわ
(両)まるでことざのいとうせ
2A
(両)くもになみをたてるよかぜ
(両)くちがすべる きみがいとし
(両)こぎだしたつくよみおとこ
(両)ほしをしゅくふくする
2C
(男)くりかえす (女)さだめでも
(男)さよならわ (女)いわないわ
(男)おなじゆめ おなじそら
(女)ことばにしたら なきたくなるの
(両)いつまでも いつまでも
2S
(両)しちがつよおかのあめもよお
(両)まるでわかれをおしむなみだ
(両)とおくにきえてく ひこうきわ
(両)やくめをおえたかささぎ
3Sand3A
(女)ふたりをひきさくあまのがわ
(男)かたときだあてわすれない
(女)それがえいえんのだいしょでも
(男)さ(ん)びゃくろくじゅよんをかぞえ
(女)よぞらにまたたくひこうきわ
(男)いくとせでもきみをおもう
(女)ねがいをはこぶよ
(男)ちかいたてた
(両)ほしに
星、愛を乗せて空へ
応募用
https://piapro.jp/t/tFWb
七夕、好きな年中行事です。
・6/6 題の差し替え,平仮名部分の訂正
本文に入れる隙がなかった漢字の読み
・月読壮士(つくよみおとこ)…月ならびに月の神の擬人化。
・運命(さだめ)
・鵲(かささぎ)…中国の七夕伝説で織姫が渡る橋を作る鳥。
よろしくお願いいたします。
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