二人で歩く 夕方小道 「寒いね…」
風が吹くたび 手と手が少し触れ合う
あの信号 越えたらすぐそこ
オレンジの空が 幕を閉じる
言葉がなくなる
いつまでも ここにいること 誰のためにも ならないなんて知ってる
それでもね そばにいたくて そばにいたくて 揺らがせないでよこの心
いつも通りの 合図「ここまでで良いよ」
あなたの袖に触れたくて でも できない
纏う空気 変化する瞬間
あたたかさ 振り払えないまま
ダメだよ 言えない
いつまでも ここにいること 誰のためにも ならないなんて知ってる
それでもね そばにいたくて そばにいたくて 苦しいと軋むこの痛み
ああこの場で 引き留めたら あなたは困るのかな 声が出ない
“いつかは忘れていく” それならもう 今すぐ忘れさせて 想い出さえ
じんわりと 涙あふれだす
最後まで 笑顔でいたい 伝えたいから 「本当に幸せでした」
いつまでも そこにはいない 歩き始めて 忘れることができたら
それでもね ふと思い出す あの日の場面 心をしめつける
あなたの好きだった 音楽だって 香水だって 胸を刺す ほら 鋭く
きっと明日には 見たことない 道が見える そう信じてる 前を向いて
冬の風 頬をかすめて 流れる滴 冷たくぽたり
本当に あなたのことが あなたのことが 大好きなの
※以下 字数用
ふたりであるく ゆうがたこみち 「さむいね…」
かぜがふくたび てとてがすこしふれあう
あのしんごう こえたらすぐそこ
オレンジのそらが まくをとじる
ことばがなくなる
いつまでも ここにいること だれのためにも ならないなんてしってる
それでもね そばにいたくて そばにいたくて ゆらがせないでよこのこころ
いつもどおりの あいず「ここまででいいよ」
あなたのそでにふれたくて でも できない
まとうくうき へんかするしゅんかん
あたたかさ ふりはらえないまま
ダメだよ いえない
いつまでも ここにいること だれのためにも ならないなんてしってる
それでもね そばにいたくて そばにいたくて くるしいときしむこのいたみ
ああこのばで ひきとめたら あなたはこまるのかな こえがでない
“いつかはわすれていく” それならもう いますぐわすれさせて おもいでさえ
じんわりと なみだあふれだす
さいごまで えがおでいたい つたえたいから 「ほんとにしあわせでした」
いつまでも そこにはいない あるきはじめて わすれることができたら
それでもね ふとおもいだす あのひのばめん こころをしめつける
あなたのすきだった おんがくだって こうすいだって むねをさす ほら するどく
きっとあしたには みたことない みちがみえる そうしんじてる まえをむいて
ふゆのかぜ ほおをかすめて ながれるしずく つめたくぽたり
ほんとうに あなたのことが あなたのことが だいすきなの
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John Doe
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-------------------------------
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