【A】
花が開くたびに浮かぶ
君の横顔見とれてる
仲のよい友達なのに
いつか惹かれてしまったの
【A'】
それは少し前のことで
君とあの子が二人きり
仲のよい友達どうし
いつか恋人となっていた
【B】
ふたつ咲いたすすき花火
遠くからそっと眺めてる
【サビ】
寄り添って 寄り添って
ふたつ並んだあの恋の花
いつまでも いつまでも
あいの色は消えぬことでしょう
【A】
君が話しかけてきたの
「二人同時に火をつけて
残った方が勝ち」なんて
子供みたいと思うけど
【B】
ふたつ咲いた線香花火
どうか今だけは恋人と…
【サビ】
咲き誇れ 咲き誇れ
脆く儚いこの恋の花
願うほど 願うほど
消えてしまいそうな夢の花
【C】
やがてひとつの花散った
だけど君は横にいるの
ただそれがただそれが
とてもとてもうれしくて…
【サビ】
もう少し もう少し
ふたり繋ぐ淡い恋の花
でもすぐに でもすぐに
散ってしまいそうな夢の花
もう何も もう何も
言葉もないままにただ願う
ラララ...
【Ending】
もう二度と もう二度と
咲くことはないこの恋の花
※以下、ひらがなバージョンです。ご参考に。
【A】
はなが ひらくたびに うかぶ
きみの よこがお みとれてる
なかの よいともだち なのに
いつか ひかれて しまあたの
【A'】
それわ すこしまえの ことで
きみと あのこが ふたりきり
なかの よいともだち どおし
いつか こいびと となあてた
【B】
ふたつ さいた すすき はなび
とおく からそおと ながめてる
【サビ】
よりそおて よりそおて
ふたつ ならんだあの こいのはな
いつまでも いつまでも
あいの いろわきえぬ ことでしょお
【A】
きみが はなしかけて きたの
ふたり どおじに ひおつけて
のこお たほおがかち なんて
こども みたいと おもうけど
【B】
ふたつ さいた せんこ はなび
どおか いまだけわ こいびとと
【サビ】
さきほこれ さきほこれ
もろく はかないこの こいのはな
ねがうほど ねがうほど
きえて しまいそおな ゆめのはな
【C】
やがて ひとつのはな ちいた
だけど きみわ よこに いるの
ただそれがただそれが
とてもとてもうれしくて
【サビ】
もおすこし もおすこし
ふたり つなぐあわい こいのはな
でもすぐに でもすぐに
ちいて しまいそおな ゆめのはな
もおなにも もおなにも
ことば もないままに ただねがう
ららららら ららららら
ららら らららららら ららららら
【Ending】
もおにどと もおにどと
さくこ とはないこの こいのはな
ふたつ花火【曲募集中です】
すごく久しぶりに書いた詞先の作品です。
ふと、切ない作品を作りたくて書いてみました。
せっかくなので曲募集にかけてみることにしました。
ボカロの指定はありません。
一応、リンをイメージしてますが、
「こういう詞ってミクのイメージがあるからあえてリンで」
と思っただけなので、曲師さまの側で変えてもらってもぜんぜん構いません。
サビは同じパートの2回繰り返し
ラストサビはそれをさらに2回繰り返して、合計4パート。
最後のパートはラララになってます(表記は「ラララ…」としてますが)
そしてエンディングパートはサビのパートと同じのが1回。
詞の改変はOKですが、曲の構成を大きく変更する場合は相談くださいませ。
その他、こちら側で構成を変えて欲しい、この部分を変更して欲しい、
そういったものがあれば遠慮なく相談ください。
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