静かな街
一人歩く道
変わらない景色と
自分を重ねた

頼りない弱い光だった
最初から強いわけないし
痛みを知ることできっと
少しはマシになった
ような気がしているだけかな

代わりなんていないと
思っているけれど
そうじゃないことなんて
誰もが知っているよ

ハウアーユー
君の声はここまで届いているよ
どれだけ離れてしまっても構わない
繋ぎ留める灯を
いつまでも灯し続けよう
それが正しいかは分からないけどね。

静かな街 
二人歩く道
変わらない景色が
動き始めてく

微かな弱い光だった
ハナから信じていないし
それでも淡い期待に
胸が高鳴っている
ような気がしているだけかなあ

代わりなんていないと
思っていたけれど
そうじゃないことなんて
僕でも知っているよ

ハウアーユー
君の声はここまで届いているよ
どれだけ離れてしまっても変わらない
掠れてしまっても
嫌でも思い知るだろう
その空白さえ
意味を持ってしまうこと

ハウアーユー
どうだい 悲しいことも
ハウアーユー
きっと 慣れっこだろ
どれだけ離れてしまっても構わない
繋ぎ留める灯を
いつまでも灯し続けよう
それが正しいかは分からないけどね。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

声(Lyrics)

閲覧数:44

投稿日:2025/02/27 20:25:36

文字数:509文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました