夏空に見えるきみの影 今日も心には君がいて
そう、ぼくがきみを想う色のように 夏の空は澄んでて
ただ遠く遠く続いてる 海の深さを彩る青
空高く照らす太陽が ギラギラと熱く夏を描いてる
高く飛んでる 飛行機の尾が 遠くまで続いてきみに見えるかな
波打ち際の 白い砂浜は 焼けるように熱くて 胸に隠す熱のよう
パラソルの花が咲く海 砕く氷の色 返す波が奏でる音色
一つ一つの音の粒たちが 集まって一つの夏を作って
開けたばかりのラムネの粒のよう あふれる泡の音 夏色模様
空と海の交わる青の糸 君に続いているかな?
波が運ぶ砂の音、詩に変えて 一度だけ言葉で 貴女が好き
高く流れてく まっすぐの雲 偽りない愛、きみに届けばいいな
冷めないままの 熱い砂浜が 僕の恋心のよう 終わりのない夏の色
色んな思いが咲く 甘いシロップのよう 歌う波の音 きみの声
一つ一つのきみのいいところ 集めておおきな好きに変わって
開けて溢れる ラムネの泡の様 キミに歌う愛は夏恋模様
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