「冬が終わるね、ほら月もまあるくて」
「僕らの終止符にそっくりだ」

夢のような君はまるで通り雨
いたずらに かつ鮮烈に沁みていく

『 Can't stop crying 』
わざと濡れて いつまでも待ってるよ 君の声…

ゆっくりと目を閉じた先の情景で
――何して遊ぼうかな。なんて悲しいな
もれだしたため息がいっそ膜を張って
バルーンになり君のもと辿り着けたら

春が訪れ、三日月がしなやかで
僕らのはじまりにそっくりだ

夢のような日々はまるでストロボで
ぎこちなく かつ鮮明に光ってる

『 Love me tender 』
願ってても もう一度のチャンスもないのかな?

雪が溶けてゆらゆら 波になってく
――君を探すようだと。つまさき濡らした
忘れたくない事はいつだってクシャクシャ
しわをよせた1ページは君とのメモリー

悴んでしまった心 皸の指さきが痛むけど
冷たい夢を無理やり抱き締めてるのは
――君が好きだから。

ゆっくりと目を閉じた先の情景で
――何して遊ぼうかな。なんて悲しいな
忘れたくない事はいつだってクシャクシャ
しわをよせた1ページは君とのメモリー

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

こぼれた雫の言葉をあげる

閲覧数:249

投稿日:2016/01/02 19:45:08

文字数:492文字

カテゴリ:歌詞

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