A
痛むならばより深く
その棘を飲みこみ
愛のひとつ
ゆりかごはなにも
知らずに揺れてる
B
君が微笑む
僕はただ守るよ
S
真っ白な雪
そのなかの君
欠ける月 過ぎる時 散る花
涙雨が君をとかした
せめて僕をともに
君の痛みなら
僕が飲み干してしまいたいのに
——ひらがな——
A
いたむならばよりふかく
そのとげをのみこみ
あいのひとつ
ゆりかごわなにも
しらずにゆれてる
B
きみがほほえむ
ぼくわただまもるよ
S
まっしろなゆき
そのなかのきみ
かけるつき すぎるとき ちるはな
なみだあめがきみをとかした
せめてぼくをともに
きみのいたみなら
ぼくがのみほしてしまいたいのに
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