A
痛むならばより深く
その棘を飲みこみ
愛のひとつ
ゆりかごはなにも
知らずに揺れてる

B
君が微笑む
僕はただ守るよ

S
真っ白な雪
そのなかの君
欠ける月 過ぎる時 散る花
涙雨が君をとかした
せめて僕をともに

君の痛みなら
僕が飲み干してしまいたいのに

——ひらがな——
A
いたむならばよりふかく
そのとげをのみこみ
あいのひとつ
ゆりかごわなにも
しらずにゆれてる

B
きみがほほえむ
ぼくわただまもるよ

S
まっしろなゆき
そのなかのきみ
かけるつき すぎるとき ちるはな
なみだあめがきみをとかした
せめてぼくをともに

きみのいたみなら
ぼくがのみほしてしまいたいのに

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

Sacrifice【歌詞応募】隠された氷様

隠された氷様の「【初音ミク】Sacrifice(仮)(歌詞募集中~4/30)」への応募の歌詞です。

編曲の際の歌詞改変、調整は問題ありません。
また、対応も可能です。

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閲覧数:243

投稿日:2022/04/21 15:29:09

文字数:299文字

カテゴリ:歌詞

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