携帯を右手に握り締め 太陽の下へ歩き出す
君との待ち合わせ 場所は合っていても
時は過ぎていく 君はもう来ない


暖かな風が 栗色の髪の毛を揺らしていた
やっと白銀の世界から 緑色の世界へ移り変わる
水色の空は 手を伸ばせば
触れられそうなのに 全然届きそうもない
君に届かなくなった 僕の手は
何も掴むことが 出来ないみたい


『遅れてゴメンね』 なんて可愛く言ってくれたら
僕は『待ってないよ』 と格好付けた
だけど君は何も告げずに 居なくなった


暖かな風と共に 君は春になった
だってそうだろう?
ピンクが似合う君は 桜の木になった
明るい笑顔は 世界を照らす太陽に
いつも僕の傍にいる 暖かな風になった


いつかの春 待ち合わせの場所に
暖かな風に運ばれて 太陽に照らされている
桜の花びらがあった


今度は僕が君に
『遅れてゴメンな』 って言いに行く
それと『もう独りにさせない』 って
だからそっちに行くまで 少しだけ
僕の傍で 見守っていて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

君色の春 春色の君




作詞投稿第二回目です\(^o^)/

なかなか満足行くものが
作れない所もあるのですが、
応援してくださったら嬉しいです///←

閲覧数:52

投稿日:2012/02/18 14:52:23

文字数:438文字

カテゴリ:歌詞

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