Dearと描き始めたのなら


あとは想うがままに綴り合わせたら良い


掻き暮れるまで


涙は心を枯らす事なく鮮やかに瞳を彩り


空のように有りのままの姿で全てを受け入れようとする存在は理想を象り


幸せは掴むという私情よりも包むという嫉妬や憂鬱を隠さなければ行けない事情が在り


病みを吐き出しても埃と舞う偽善者の餌として嘘と蜜が好きな舌に弄ばれて逝き


勘繰る理性は自分自身を見失い鏡の前で共に演じて来た少女達の傍から遠退き純情を捨て去って仕舞えば押さえ込んで居た欲情が私の人格を奪い取り


視界には無表情な貴方が私へ背を向けて着替え直す空調に虚しさを覚えるも言葉を掛け違えたまま過ぎ去る虚像に気付いてから


もう約束など要らなくなった指先に擦り抜けて行く光は


ただ絵を飾り立てる為だけの表現にしか過ぎなくて


風のように痛みを知らされないまま誰にも見返りを持つ事なく自由に花を手にして居たくて


貴方が振り撒く優しさも闇に眠る事なく揺れ続ける翁草のように告げられない切なさへと変わり


また君を欲しくなるから


Darlin・・・


夢のままで逝かせて



Lyric by hidebow

ライセンス

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Darlin~夢のままで逝かせて

告げられない切なさにて



咲く詩家γひで坊γ心 より

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投稿日:2013/04/01 18:29:05

文字数:514文字

カテゴリ:歌詞

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