内圧としての声 作詞/木崎ゆい
BPM 110
間違った 間違った
分かっていた また間違った
過ぎ去った 過ぎ去った
憂鬱はまた過ぎ去った
度し難い 許し難い僕が
また今日を飲み込んで
見失った 全部見失ってしまった
あぁ 何度も繰り返した自問自答は
今度もまた無意味に終わってしまった
もう 限度を知らぬ誹謗中傷のマッチポンプ
食らった自傷で脳が膨れている
夢を見る詩人(ポエト)
錆びれてく声と
踊るこの夜を理想と見紛う
立ち塞ぐ声と
寂れてく温度
また今日も思想が暗がる
↑(7/8→7/8→4/4→4/4 2回繰り返し)
「最悪」で灯る世界を呪ってほとぼる
ほんとくだらないわ
「最善」を拒む日々を呪って詩を書く
だから変われないんだな
あぁ 何度も繰り返す自問自答
まぁ 今度も答えはきっと出ないまま
そう 限度を知らぬ被害妄想の風潮
不安の自乗で否定(ノー)が膨れていく
なぁ いつも眩しいものだけ目に映って
あぁ あいつもきっとまともに大人になってくんだなって
なぁ いつも空っぽの頭蓋の中で鳴り響いている
この内圧に押し潰される日を怖がっているんだろう?
「最悪」で灯る世界が遠く輝く
「きっとこれ以上は」
なんて言葉で日々を呪って傷つく
ほんとくだらないわ!
(ココに 2/4 を1小節)
「最悪」で灯る世界と踊って羽ばたく
そんな夢を見てる
「最善」を拒む日々に最善を尽くす
それで答えとしようか
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