なにもかも嫌になって投げ出した
見上げた月が優しくて
一人でもやっていけると嘯いた

がむしゃらに歩いた
誰かに認めてもらいたくて
躓きながら転びながら
かっこ悪くて泣きそうで
一人唇を噛みしめて歩いた

初めて誰かに認めてもらえた
嬉しかった
自分の歩みを信じられた
一人でも生きていけると思った

さらに歩いた
ただひたすらに
振り返らず
何も見ようともせず
前だけ向いて歩き続けた

一人で生きているような気になっていた

どれだけ時間が過ぎたか
気づけば本当に独りになっていた
何時か隣で笑ってくれた人はもういなかった

これ以上歩けなかった

私は愛の意味を知った

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

百万回言っても伝えきれない想い

現状では歌詞としては使いづらいと思いますが、もしこの詞に曲をつけてみたいという、とてもありがたい方がおられましたらご連絡ください。文字数等指定していただければ、それに合わせて詞を書き直します。

もっと見る

閲覧数:202

投稿日:2013/01/02 23:27:16

文字数:287文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました