痣になるまで 握りしめた腕と
劣等感と 絶え間ない
沸き立つ脳の熱も恨むべきは
きっと ずっと あたし自身さ

自己嫌悪の果ての 不快感に負けて
身に纏う総て
棄ててしまって

さいごに残ったアゴニー 包んであげるからさ
少しくらいこっちを見ろよ 見ろよ
嗚呼 あたしだけどうして歪なコンポーネント
もう脳も臓もとうに腐っている?

中身がないから ちぎり捨てたとて
一緒 一生害はない
はずが心を裂くたび傷は増え
倦怠感は常

お望みの通り お手本のように“普通”を演じてもさ
あちらこちらでほらボロが出る

飛び込んで過去に戻った後に 総てを見返したらさ
ハナから独り外れて ズレていた
あたしにとっては歪なワンダーランド
もう誰も彼も平等に狂っている

もうどれもこれも全部腐っている

この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

おきみやげをあげる

歌詞です。
よろしくどうぞ。

もっと見る

閲覧数:166

投稿日:2025/05/30 17:44:18

文字数:345文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました