突き抜けるほどの青空に無力感を抱いている
心の切れ端が叫びになって出てきてしまいそうだ
それは決して取り出してはいけない欠片できっと傷付けるだけ 君を

何がしたいって聞かれても何も答えられない僕だから
せめて君を守りたいだなんて言ってみせるけれど
空虚なこの言葉がまた君を傷付けていた



大切に思う気持ちは嘘なんかじゃないはずなんだ
濁ったこの瞳を嫌悪をもって見つめ返して
それでも変わらない僕に軽蔑の言葉を言って 君は

何がしたいって聞かれても答えられない僕だから
せめて生きたいって譫言のように言ってみせるけれど
空虚なはずの言葉が本心だったなんて

皮肉なものだね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

からっぽ

お遊び程度に書いてみました。ので言葉数とかは何も考えてません_(:3」∠)_

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閲覧数:97

投稿日:2012/01/29 14:36:03

文字数:290文字

カテゴリ:歌詞

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