おはよう お日様も寝ぼけ眼擦って
僕らに優しい熱をくれる
「キミってフツーじゃないよね」なんて
中々 褒め言葉に聞こえないね
あのさ 地味に傷付いてみたって
伝わらないことのほうが多い それなら
怒ったり 泣いたり 此処ではしようよ

どれだけの時間を遡ればいいのか
そんな難しい計算はしなくても
僕らがひとつだった日もあるだろう
どこがどう似てるとかじゃなくて
ただ同じ空気で肺を満たして
ただ同じ空の下を歩いて
それだけの la familiar

おはよう 昨日は赤く瞼腫らして
ベッドに潜ったキミが笑ってる
「キミって本当にタフだね」なんて
言われるまま強がりを続けんの?
あのさ たまには観覧車みたいに
肩の力抜けた進み方もしようよ
そこからだけ見える 景色(シーン)もあるから

どれだけの時間を重ねていけばいいのか
今は一枚の青写真さえ無くても
僕らがひとつになる未来(先)もあるだろう
どこがどう似てるとかじゃなくて
ただ同じ屋根で雨をしのいで
ただ同じ風に背中押されて
それだけの la familiar

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la familiar

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投稿日:2017/10/11 08:55:53

文字数:462文字

カテゴリ:歌詞

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