深い夜に星がざわめく
遠ざかるキミの心音に
目を覚ます

愛を盾に流れる言葉に
何の意味もないこと
痛いほどわかってしまう

キミの瞬きや震える呼吸に
耳を澄ませてみるけど
触れることさえできずに
天を仰いだ

流星群が夜空跨いだ
明日がもう、そこまで来ている
どうか もう少しだけキミを
この残酷な世界から遠ざけて

もう少しだけ、眠らせてほしい
傷つくことのないように
幸せが何か解らないけれど
キミの隣にいられますように


キミは深くに傷を隠すから
僕は目を凝らしてみるけど
夢は醒める

正義をかざして語ることに
何の意味もないこと
今ならわかってしまう

流星群が地平に堕ちた
明日はもう、光を宿してる
どうか もう少しだけキミを
このバカらしい世界から隠すから

流星群が夜空跨いだ
明日がもう、そこまで来ている
どうか もう 少しだけ今は
この残酷な世界で息させて

もう少しだけ、キミといたい
傷つくことばかりだけど
幸せが何か解らないけれど
キミの隣にいられますように

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愛の盾

元歌詞2024年
新曲2025年11月

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投稿日:2025/11/29 12:38:47

文字数:444文字

カテゴリ:歌詞

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