ぬるま湯のような寝苦しい夜に
響く無性に悲しそうな
my favorite things

ちくたく時計が木霊する部屋は
日曜よりも散らかってる
I giveup escaping

ぺたぺた裸足で床を歩いてく
あ あ ああ 私は
なにかがおかしいと思いながら
どうすればいいのかわからずにいるんだ


瞬間 とさり 崩れ落ちた
寂しいよこっち向いて いつだってそう
baby みたいに
泣き叫んでいるだけなんだよ



朝に鳴らない目覚まし時計は
夜突然に震え出して
It plays the songs

サンタクロースが休憩する季節は
明日よりも夢見てる
will be dreamer again

ぺたぺた裸足で夜を歩いてく
ね ね ねえ 私は
どうにか変わりたいと思いながら
どうしても怖くて立ち竦んでいるんだ


瞬間 ぽとり こぼれ落ちた
寂しいよこっち向いて 今だってそう
lady みたいに
泣きふるえているだけなんだよ



進んでも進めてないような気がして
立ち止まっても流されてくような気がして
笑いたいくらい乾いたまま泣いてる
瞬間 ふわり 風が吹いた


泣いたままこっち向いて そうやって ねえ
angel みたいに
手を差しのべていたんだよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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angelic

閲覧数:99

投稿日:2015/06/23 02:40:32

文字数:537文字

カテゴリ:歌詞

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