グ:今週はずっと掃除当番か・・・
  はぁ・・・
リ:水汲んでくる!
グ:大根、しゃべるんなら手伝って!
大:ベチャクチャ
  俺が当番の時、グっさん手伝わないからヤダ!
グ:何、その言い方!
  私は邪魔はしないでしょ!
リ:変だな・・・
  重い・・・
  昨日はこの量を持てたのに・・・
  流し台から下ろすので一苦労だ・・・
  ふぅ・・・
  ちょっと休憩・・・
ピ:運ぶの手伝うよ!
  無理するなよ!
リ:大丈夫だからいいよ・・・
ピ:鏡音は小さいんだから!
リ:小さいとか関係ないよ!
  手伝わなくていいよ!
ミ:早く水持ってきてよ!
リ:ご、ごめん・・・
  重くて・・・
ミ:水を入れ過ぎなんだよ!
  半分、持つよ!
  早く掃除済ませて帰ろうよ!
リ:うん!
  僕だってその内大きくなるんだから!
  見てろよ!
大:何かあった?
ピ:鏡音に小さいと言ったら、大きくなると言われて・・・
レ:小さいな!
ピ:あれ?
  それは嫌だなって・・・
大:何で?
  メイコ先生の妹なんだぞ?
メ:鏡音メイコです!
大:大きくなるの楽しみ!
ピ:大根はそっちか・・・
リ:う~ん・・・
ピ:さっきは失礼な事言ってごめん!
  こっち側持つよ!
リ:ありがとう・・・
  私の方こそごめんね・・・
Mi:歌手音君といちゃついて!
  にわか女のクセに!
い:ミキたん、帰ろうよ!
Mi:私が図書館で困っていたら・・・
  手が・・・
ピ:はい、どうぞ!
Mi:ありがとう!
  恋の始まりだった・・・
ピ:じゃ・・・
Mi:はずなのに!
  リンという女が突然、出てきて邪魔を!
い:鏡音君は前からいたでしょ!
  だいたいミキたん歌手音君に告ってないのに文句言うのおかしい!
  鏡音君が可哀想なのだ!
Mi:告白なんて簡単に出来るわけないでしょ!
い:私は出来るよ!
  ミティちゃん大好き!
  いつも一緒だにゃぁ!
Mi:嫌いって言わないミティちゃんと一緒にすんな!
い:絶対好きって言ってもらえないくても愛する覚悟が必要なのだよ?
  こういうの!
ナ:翌週
ピ:今週は僕らが掃除当番だ・・・
大:早く帰りて~・・・
南:先に帰っておく?
レ:この前、歌手音に手伝ってもらったから・・・
  掃除、手伝うよ!
南:そだな・・・
  早く済ませて4人で帰るか!
レ:よし、頑張ろう!
Mi:う~・・・
レ:あ!
  この机重いでしょ?
  手伝うよ!
Mi:あ、ありがとう・・・
  掃除当番じゃないのに・・・
  いい奴なのかも・・・
大:見ろよ!
  鏡音が古河の手伝いしてる!
  気があるのかな?
ピ:ん?
Mi:えぇ?
  歌手音君に誤解されちゃう!
レ:手伝ったら早く終わるだろ?
大:おぉ!サンキュー!
い:うにゃ!うにゃ!
  上の方届かない!
  おっとっと!
ピ:危ない!
い:ごめん!
  あわわ!
  助けてくれてありがとう!
ピ:気を付けて!
Mi:いろは!
い:ミ、ミキたん・・・
Mi:いろはまで邪魔する気?
い:歌手音君は誰にでも優しいだけだよ!
  落ち着いて!
Mi:優しいことはいいことじゃない!
い:じゃなくて~、一々嫉妬してたら疲れるよ?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

【セリフ】紳士への道【日替鏡音】

7話目用

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投稿日:2022/05/08 01:32:23

文字数:1,353文字

カテゴリ:その他

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