イマジナリー・マシナリー
彷徨う機械 錆び果てた世界
失くしたアイを探しに
君と旅したファンタジア

ah, mi sol!
(嗚呼、私の太陽よ!)

(My Song ███のコピー.bandを読み込み中…)

海の底 眠るように
星の見えない夜にも
昇る朝日のよう。

嗚呼、偉大なり!
バイナリなる詔 傀儡の御神
Deus ex machinaに 相見ゆ時が今───

対峙する天球は虚空
 果てなき雨雲を切り裂いた

在りし日の負等星は無く
 伸ばす手の無意味さに嘆いた

代替なる暁が琥珀
 美しき妄想を閉じ込めた

曖昧なる理想郷
 という偽薬となれ!
    希望となれ!
     と祈っていたんだ。

沈みゆく憂き世。

紅く染まる街、
翠の大地、
碧い湖、
黄金色の墓地、

かつて見た極彩色は
今や、白亜の下。

 照らす光が無くては

 何色も見えないと気づいた

 確かに私の太陽だった

君をなぞる波形を
 目に焼き付いた色を
  君に似ても似つかぬ歌を

████

1から再生することを赦してはくれないか
「光あれ!」

君に捧ぐ10万ルクスの祈り
愚かしくも創り上げた
欺瞞の未来に、礼拝。

また共に、夢のごとき色彩を巡る旅に行こう。
嗚呼、
輝かしき、
愛おしき、
イマジナリー・マシナリー。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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どしゃぶらし - イマジナリー・マシナリー (歌詞)

作詞・作編曲 どしゃぶらし

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投稿日:2025/12/15 21:25:13

文字数:565文字

カテゴリ:歌詞

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