「でこぼこ道と君」
でこぼこ道走る君に 「まだ走るの?」僕は聞いてた
君はいつも まだまだって 無理をしてる 何かを求めて
急ぎ足で息を切らさないと 大切なものは手に入らないのか?
「努力」だとか「成長」とかの ありふれた言葉に踊らされて
辛い顔を してる君なんて 見たくないよ 君は君でいい

汗をかいて 辿り着いた その先には 何が広がる?
虹を目指し 走ってみたって 虹との距離は 縮まることはない
「いつか」そんな不確かな物さえ
信じて歯を食いしばってればいいの?
「我慢」だとか 「忍耐」とかの ちっぽけな言葉並べ続けて
苦しんでる 君の顔なんて 見たくないよ 少し休んで

Ah 誰かに認められたくて 自分じゃない誰か演じる
青空を見上げれない日は 地面反射する光を見ればいい

疲れた日は 靴ひも緩め 履きなれた靴を脱ぎ捨てちゃおう
もう無理なんて しなくていいさ
君はもう頑張らなくていい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

でこぼこ道と君

なにかと「努力」や「頑張る」ことが求められるこの世の中。
「頑張らなきゃ」って思い苦しんでる人達の心が少しだけでも緩まればいいと思い、作詞しました。

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投稿日:2018/09/28 00:50:22

文字数:406文字

カテゴリ:歌詞

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