言葉なんてのは 無くなればいいと思った
心の奥は言えないことばかり

ネオンの街じゃ 誰も彼もが嘯き
演じているんだ くだらない自分を

"何を言うか"より "誰が言ったのか"
馬鹿馬鹿しいよな


サンデーナイトスター
憧れたいつかのムービースター
散々泣いていた あの日もそうだよ

壇上のディーバ 物語が続くならば
まだ終わらないで もうずっと歌ってて
追いかけ続けて



感情なんてのは 無くなればいいと思った
くだらないことで 分かり合えないなら

すれ違っていった 有象無象のことより
想うべき人がいること 気付くんだ

冷たい視線が やけに刺さるような
そんな夜だった


サンデーナイトスター
流離えば紛れるドリーマー
朦朧としていた光の下でも

惨憺たるテイカー 取るに足らないけど思うんだ
あの頃描いた 世界とは違っていた



追いかけ続けていた 夢を見てた
それもどうやら手遅れだ
忘れたいよな 忘れないよな
いつかの記憶はどうだ
まだ終わらないでくれと
願うにはもう夜は更けすぎたようだ
望んだ朝はこないんだ



サンデーナイトスター
照らされた誰かのシューティングスター
燦然と白んだ空まで輝け


サムデイモーニンググロー
憂鬱な生憎の空がお似合いみたいだ
もうずっと昔から まだ追いかけ続けて

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Neon town

閲覧数:174

投稿日:2021/02/13 22:33:04

文字数:564文字

カテゴリ:歌詞

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