起死回生 歌詞

それはこの単調な世界で生き抜くために覚えたんだ
あれもこれもどれも全て元辿れば地に還るんだ
偶然も必然もないとただ微笑むあなたが言った
どん底から見るこればっかは無意味な最高のエンロール

それは気まぐれな予感で進む路地裏の被害者
嘘ばっかの街に溺れてまた蜜を探して歩いて
捨てられたゴミのようになって街ゆく人を眺めていたい
泣きじゃくったあたしに浮いてる弁論家

雨の中響く轟音糞みたいな廃材に
あたしの中にある何かが叫んで
燦然と終わりを告げる
淡々と綻びになる

起死回生定酩酊ライライライライライ
案外滑稽天命バイバイバイバイバイ
果てないであたしは大概鮮明に
言葉が脳より先に手足とは別に
鼓動を刺激すんだ

これはくたびれた普遍で照らす限界の加害者
張り詰めた心の答えは身を守るためだけの道化
鼻先に垂れる雨に浸って街ゆく人と歩いてみたい
泣きじゃくったあたしを好いてる傍観者

ゼロから始めることを嫌って
変化を拒むそれが快楽で
淡々と燃やす炎に
延々と堪えぬ等価を

灯りを消して昇天ライライライライライ
恐怖を食らって完成バイバイバイバイバイ
果てないであたしは大概鮮明に
炎を消すより先にあたしとは別に
鼓動を止めてくんだ

すっかり零れた生命一時の選択の運命
解体しても崩れない存命
すっかり零れた生命一時の選択の運命
解体しても崩れないあるがままに

起死回生定酩酊ライライライライライ
案外滑稽天命バイバイバイバイバイ
果てないであたしは大概鮮明に
言葉が脳より先に手足とは別に
鼓動を刺激すんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

起死回生 歌詞

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投稿日:2025/01/24 20:11:12

文字数:670文字

カテゴリ:歌詞

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