ふたりで見上げた夜空は あんなに輝いてた
よく晴れた空の 流れ星


遠く離れてるふたり 指が冷えてゆく
だけど変わらない想い 信じているから

耳もと響く 電話越しの声
にじんだ涙 気付かれないように
見上げる星 あなたの空も
今日は 晴れですか?

ひとりで見上げる夜空は 広くて少し怖い
隣にあなたが いないから
あなたもきっと同じ空 見ていてくれるなら
心は近くに いるのかな


いつもあなたと過ごした 大事な時間を
思い返して眠るのは 夢で会いたいから

寂しいよ ねえ 会いたいよ すぐに
越えられない この距離がもどかしい
星になって あなたのとなり
流れていきたい

ふたりで見上げた夜空は あんなに輝いてた
よく晴れた空の 流れ星
あなたもきっと同じ空 見ていてくれるのに
お願い 不安にならないで


見上げる空 あの日のように
星が 駆けてゆく

ふたりで見上げた夜空は あんなに輝いてた
心を届けて 流れ星
あなたもきっと同じ空 見ていてくれるから
いまは泣かないで 祈ってる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

星影(作曲:ななにな さま)

ななになさまの曲(http://piapro.jp/content/yb36h36k7p0w32p9)に
歌詞を付けさせていただきました!

初音ミクの仮歌、仮タイトルの「ほしぞら」、せつなげなメロディと、
ななになさまのおっしゃっていた作曲時のイメージをもやもやと重ねてみたら
「冬の夜空と遠距離恋愛」的なイメージになりました。
歌詞に冬を連想させる言葉がほとんど入ってませんがww

09.1.25
ミクのらららコーラス版聴きながら、Aメロ中心に微調整加えました。

09.2.27
ななになさまとの打ち合わせの中で、ラストの追加と修正を行いました。

09.3.3
タイトルが決定しました。「星の光」という意味の言葉です。

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閲覧数:364

投稿日:2009/02/27 23:29:49

文字数:451文字

カテゴリ:歌詞

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