もう用済みだとかそんな言葉
君の口からだけは聞きたくなかった
共に過ごした時間はもう
短過ぎて霞んでしまう

部屋の隅で置き去りにされて
帰りをただ待ち続けて
君の手の熱が恋しいよとか
そんな言葉は言えなくて

水で落ちるはずのネイルが
いつの間にか濡れても消えなくて
君との距離が遠く離れてく
僕を見て
声は届かないよ

素っ気ない態度はいつからかな
君の口は僕を呼ばなくなったね
共に過ごした時間はそう
ただの甘い夢だったね

暗い箱の中に詰められて
帰りをただ待ち続けて
触れてくれた時間が遠く
滲んでもう見えない

思い出してなんて言わない
いつの間にか大きくなったね
君との距離はもう遠すぎる
サヨナラだ
ずっと愛してるよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

エディ

子供の頃に大親友だったはずの人形の名前が思い出せない。
僕はラッコのパペットだった気がする。

きっと玩具は持ち主の子が大好きだろうなと思いつつ、女の子はおもちゃのマニキュアとかそういうのからホンモノに移るのもはやいんだろうなぁと。

今もあの水で落ちるマニキュアってあんのかな。妹がよく使ってたなぁ。

もっと見る

閲覧数:57

投稿日:2016/12/01 01:58:03

文字数:316文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました