水色の飴玉を 口の中に忍ばせていた
溶けていく感触と 隣に置いてるカクテルは

言葉も足りずに 舌も足らずにいた
勘違いだって してきたけど

大切に 想うこと 大切だと想われること
隠し事 するよりも 分けあえる喜びを

大人びた 二人でも はしゃぎたい時だってあるさ
単純で純粋で ちょっぴりウブな関係性

恋の音色なら 重なり合うほどに
綺麗な音色を 響かせるの

眠たげな 目を見れば 少し強めに小突いてみる
何てこと するんだよ 微笑んだ君なんだ

普段着でワガママ言い合う
そんな日々さえ良いと思える

続きが気になる 物語のようだ
手に取った本を しまい込んだ

水色の 飴玉は 少しづつ溶けていったから
カクテルを 飲み干した 不釣り合いな組み合わせでも

大切に 想うこと 大切だと想われること
変わらない いつまでも あるがままに生きよう

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「水色の飴玉とカクテル」(応募用)

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投稿日:2019/04/21 09:17:44

文字数:379文字

カテゴリ:歌詞

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