「水色の飴玉とカクテル」(応募用)

投稿日:2019/04/21 09:17:44 | 文字数:379文字 | 閲覧数:51 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

水色の飴玉を 口の中に忍ばせていた
溶けていく感触と 隣に置いてるカクテルは

言葉も足りずに 舌も足らずにいた
勘違いだって してきたけど

大切に 想うこと 大切だと想われること
隠し事 するよりも 分けあえる喜びを

大人びた 二人でも はしゃぎたい時だってあるさ
単純で純粋で ちょっぴりウブな関係性

恋の音色なら 重なり合うほどに
綺麗な音色を 響かせるの

眠たげな 目を見れば 少し強めに小突いてみる
何てこと するんだよ 微笑んだ君なんだ

普段着でワガママ言い合う
そんな日々さえ良いと思える

続きが気になる 物語のようだ
手に取った本を しまい込んだ

水色の 飴玉は 少しづつ溶けていったから
カクテルを 飲み干した 不釣り合いな組み合わせでも

大切に 想うこと 大切だと想われること
変わらない いつまでも あるがままに生きよう

作詞が得意です。最近はラノベ小説書いてます。いいの書ければいいな。

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