夜空の下今日も私の手に握られているケータイ。
緑の髪をゆらす風はきもちがいいはずなのにとても冷たいよ。
「どうして?」

今日貴方が間違って私の絵を捨ててしまった。
「誤解だっ」それしか貴方は言わないから私は大嫌いなんて心にもないことを言ってしまったよ。

ごめんって言いたい。嫌いなんて言ってごめんなさいって・・・・

知らないうちに朝が来て。今日も貴方に会ってしまった。気まずい空気がながれてしまう・・・

「ごめん!」
私だけの声ではなかった。目の前に居た貴方も謝っていた。良かったわ・・・
私はちゃんと言うよ。一回しか言わないんだからね。
「好きだよ。どうしようもないくらい・・・」

ライセンス

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ごめんね。

少し恋系で・・・喧嘩をしてしまっても勇気をふりしぼって言ったごめんね。で仲直りするというものです。

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投稿日:2009/09/21 20:00:27

文字数:295文字

カテゴリ:歌詞

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