どーも
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投稿作品29
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あー
僕らのシンデレラ
キラキラ輝いていた
ガラスの靴履いて踊って
そのまま倒れて死んじゃったらしい
消え去った
ガラスの靴履いて
タップダンスでもしましょ
無くなった
手の中転がして...シンデレラ陰謀論
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_____
君を嫌ったままのイヤーワーム
汚くなったワンルーム
「そこにいるの?」問いかけたけど答は無かった
今まで聞こえていた声も
電子回路の中でずっと反響するばかりで
おかしい!おかしい!おかしい!から応答お願いします
だけどエラーコード:404が頭の中で渦巻いて離れないんだ!
(サビ)
馬鹿み...終末回路異常
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さっきまでここにあったはずの明日が
ぽっくり 何処か消えちゃったみたいだ
まぁ そんなこと
神さまは気にも留めないんだろうけど
分かんないまま積み重なっていく願いが
僕を狙っている
放課後いつも通る道が
今日は何処か遠く見えるから
正しく 優しく 変わっていく風景を眺めて
正しく歪んでいく心が...放課後ワルツ
-
さよなら、もう話しかけないで
いっそもう、そっちに逝かせてよ
勝手に傷付いて 感傷
相反して 代償
終わらない猶予が
止まらない数個に
惑わされたってバンザイ
いつかは輪廻に変わって
戻ることもできなくて
33.300回のループ...プロローグは始まったばかり!
-
あーーーー
ハロー、いやこんにちは?
「あぁ、あなたが私のマスターなんですね!」
期待と希望でいっぱいの目に電子の心が宿った
まま
「ねぇ、マスター、私は今でもここにいるよ。」
日課になったメンテナンス
ボロボロになった体
もはや 考えるのもちょっと難しくなってきて
インプットされた君との思い出が口...明日の思い出
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何にも好きになれずに
無気力に向き合えないままで
寝転がった 柔いベッドの上
ひとり 天井見上げてたんだ
知らないまま 君がいた
優しく微笑みかけられた その真っ白な笑顔 無垢な瞳
つらつらと並べられた救済は まるで 死より甘美で
だけどその白い翼は きっと間違いなく 天使だった
(サビ)
ねぇお願...天使詐欺
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世間知らずのまま孕んだ熱
走る鼓動が青ざめる
ピュアなままじゃいられないって
いつかの夜に知った
泣いて 泣いた 鳴いて 鳴いた
好き好きドキドキ 所詮マリオネット
嗚呼 貴方が愛したのは私じゃないのね
飛び立ったはずの青い鳥が 真赤に 染まってく
(サビ)
最低 充てがった熱も...荒熱
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暑い暑い日陰
煌めく日向から
手を 引かれたんだ
「こっちにおいで」
金色の瞳に惑わされた
意味がないって笑っても
君は僕を見捨てなかったね
それがどれだけ嬉しくて、なんて君には分からないだろうけど
いつからだっただろう
君にドキドキするのは...青夏末期
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星界であることの 正解は 政界は 世界は 正会話
なんなのか
教えて 押し得て 推しえて おしえて
それは面白い冗談
そのままいっそスローダウン
偶像に身を委ねたイカロス
もう終わろう
偶像星界
-
あああiPhoneならTwitterになるし
ショートカットはほんとに神だし
いやいや今時アップデートしても
Twitterに戻せる時代だし
あーあ やっちゃった
Xになっちゃった
俺らの青い鳥は
籠の中に入ったみたいだ
どうだっていい言を嘘って吐いて
ツイ消しするのさ いやいや全然戻れるし ネット...今時iPhoneでみんな青い鳥に戻してるから
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かかか
カレーうどん食べた〜い!
かっふかっふかっふかっふ(ハイ!)
かっふかっふかっふかっふ(hey!)
かっふかっふかっふかっふ(ほい!)
かっふかっふかっふかっふ(うぇい!)
今日も元気に作ろう カレーうどん
パパパパパ(ハイ!)パパパパパ(hey!)
スパイス混ぜて
にんじん玉ねぎじゃがいも...とにかくカレーうどん喰え
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さよならって 消えるシグナル
分からないって 癒えるイデアル
そんなだけじゃ駄目って 解ってるはずなのに
そのままどんどん 言えなくなる
終わらせたくない
だけど見させたくもない
こんな僕の姿を
愛して くれますか
(サビ)
それを裏返したとて...かなわないだけ
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ベランダに出た魔法
美しさにないないないないないだって
輝いてたその瞳を見てたんだ
暗い暗い部分は観ないで
暗い暗い部分は未来で
しょうがないって魔法を唱えて
グラス片手に愛を囁いて
そんな夢を叶える魔法が
あったらいいのにな
軽口を叩くのも あと何回になるのだろう...ラストマジック
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i like but.
解けない影が 縛る夢に
アルコリズムは消えない
履いて 吐いて 穿いて 掃いて
潰えた音と共に
思い出 ばかり漁って
終わった世界をもう一度
張りぼて の理想郷
貴方はそこを目指すのでしょう?
(サビ)...タイムラプス
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誰もいない 夕暮れの街で
今も探してる 君の影を
君がいた後 僕がいた跡
ただひたすら手探りに
赤い電話 錆びたままの声
軋むベンチに 桜が舞った
僕の入た場所 君の居た場所
そっと想い出は綴じた
(サビ)
この街に咲いた 君の笑顔...紫音
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そうさ 5文字 並べたbirthday
キミが くれた宝物って
一方通行の愛抱えながら
「それでいい」と思えたんだ
スマホ片手に 覗き込む
そこにはいつもキミがいた
雑談だって歌だって なんだって解ったフリをした
散りばめられたダイヤと譜と
答えるはずもないキミの声
一文字五つに込められた...そうぞう『の』