何にも好きになれずに
無気力に向き合えないままで
寝転がった 柔いベッドの上
ひとり 天井見上げてたんだ

知らないまま 君がいた
優しく微笑みかけられた その真っ白な笑顔 無垢な瞳
つらつらと並べられた救済は まるで 死より甘美で
だけどその白い翼は きっと間違いなく 天使だった

(サビ)
ねぇお願い、もう泣きたく無いの
社会の生贄のフリをして 狂った様に
意味なんてないまま掲げたネクロマンサー 例え嘘でも
その蜜の様な儚く美しい笑顔と云う救済に縋るしか無かったんだ
窓の外剥離した表裏この歌に意味なんてないよ文字の羅列並べただけの感情論戦
僕だけを見ていて欲しいなんて、まぁ、叶いやしないけど。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

天使詐欺

キーが高い 早口

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閲覧数:89

投稿日:2025/09/20 15:06:34

文字数:302文字

カテゴリ:歌詞

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