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(かいとくん……
これからも、どうかずっと、わらって……)

きみのこえが とぎれて
にどとうごかない なんて
きみのいない うたなんて
ライブラリに ないよ

むねのおくが さむくって
なにもみたくないのに
「わらっていてほしい」って
やきついた さいご

いつかきみとよんだ
いいこがゆける そらのうえ

すききらいもあったから
きみのことをつたえなきゃ

ヘブンズゲート
どうかうけいれて
ヘブンズゲート
さいあいの あのひとを

このきかいの いのちじゃ
むかえない そらでも
むくわれますように

(大切な人のいいつけを守るため。
機械の男の子は、泣きながらも 歩き始めたのでした。)

そして ぼくは
歩いた
かなわなかった
きみの かわりに

星のきれいな夜ふけには
君にとどけと空にむけて

ねぇ、聞いて?
夜にかかる にじがあるんだ
ラクダに乗るには コツがいるんだ

ヒトのことは むずかしいけれど
君の歌はまだ できていないけど
やさしい目が僕を見るたびに
僕も笑えるように

ヘブンズゲート
どうか聴き入れて
ヘブンズゲート
たとえ開かずとも

この機械の命が
紡ぎ出した何かを
求める声がする

(たくさんの旅をしました。
たくさんの出会いがありました。
たくさんの歌を歌い、
とってもたくさん、笑い合いました。

旅の終わり。
大切な人のお墓まで何とか歩くと、
機械の男の子は、動かなくなってしまいました。)

気づけば足元に
君と過ごした街
「今まで」が溢れそうで
ああ、もっと高く歌えそうだ

ヘブンズゲート
どうか見届けて
ヘブンズゲート
最愛の僕のマスターの
生きていた世界は
こんなにも音が
隠れていたと
君に見えるように
この機械の命を
歌い切った僕から
貴方へ愛を込めて

(Ce garçon mécanique
qui parcourut le monde
s’endormit enfin
devant la tombe
de celui qu’il aimait.

Ceux qui furent touchés
par son chant
n’ont jamais oublié
ce jour-là
et offrent encore aujourd’hui

un requiem.)

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

歌詞:ヘブンズゲート・レクイエム

2026年02月21日に投稿した「ヘブンズゲート・レクイエム」の歌詞です。
動画と違うところがもしあれば教えてください。

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閲覧数:85

投稿日:2026/02/21 00:42:02

文字数:991文字

カテゴリ:歌詞

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