砂時計はもうじき落ちる
体の熱が溶けてゆく
信じてくれるかは分からないが
さよなら これで最後だ

ほんとうにごめんね
本当は君に最高の人生を
歩んで欲しかった
でも見送ることはできない
だから…

僅かばかりだけど
祝福を送る
どうか君の未来に幸あれと
言葉以上の呪いを君に
だから受け取ってくれ
僕が渡せる唯一を
本当は君と生きたかった

どれだけの時が経っても
色褪せないものがある
それは言葉だと信じている
例え君を縛り付ける呪いになっても

夢に見た終わりの時
君は今どんな顔を
もう見えない
遠い思い出のように過ぎてゆ

走馬灯なのかもしれない

僕は愛を知らなかった
でも愛するという言葉は知っている
色褪せないのは言葉よりも想いだろう?
ああ、そうだね

僅かばかりだけど
祝福を送る
君の歩む道の一部として
言葉以上の想いを君に
だから受け取ってくれ
僕が渡せる永遠を

本当は君が僕と同じ大人になるまで
生きていたかった

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言葉以上のものを

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投稿日:2026/02/20 21:41:21

文字数:421文字

カテゴリ:歌詞

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