暑い暑い日陰
煌めく日向から
手を 引かれたんだ
「こっちにおいで」
金色の瞳に惑わされた

意味がないって笑っても
君は僕を見捨てなかったね
それがどれだけ嬉しくて、なんて君には分からないだろうけど
いつからだっただろう
君にドキドキするのは

(サビ)
全部全部夏のせいだよ
赤らめた顔も 体温も
全部全部夏のせいだよって
微笑んだ君に 胸が締め付けられるのも
きっと、夏のせいだよ

痛い痛い けれど
もうちょっとだけは
目を 惹かれたんだ
「そっちに行って」
金色の狭間に揺るがされた

分からないって嗤っても
君は僕に見向きもしないよね
いつかは嘆きに変わって、なんて僕は知らないだろうけど
どうしてだっただろう
君にズキズキするのは

(サビ)
全部全部夏のせいだよ
赤く腫れた目元も 感情も
全部全部夏のせいだよって
駆け寄った君に 胸が悲しくなるのも
きっと、夏のせいだよ
…ねぇ、夏のせいでしょ?

全部全部夏の…
全部全部全部全部!

(ラスサビ)
全部全部君のせいだよ
流した涙も 恋情も
全部全部君のせいだよ、ねぇ?
君の笑った顔に 胸が弾んでしまうのも
きっと、君のせいだよ
絶対、君のせいだよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

青夏末期

青春末期。
青「夏」末期。
せいかまっきです

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閲覧数:69

投稿日:2025/08/23 22:59:17

文字数:510文字

カテゴリ:歌詞

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