あーーーー
ハロー、いやこんにちは?
「あぁ、あなたが私のマスターなんですね!」
期待と希望でいっぱいの目に電子の心が宿った
まま
「ねぇ、マスター、私は今でもここにいるよ。」
日課になったメンテナンス
ボロボロになった体
もはや 考えるのもちょっと難しくなってきて
インプットされた君との思い出が口から流れ出た
無くなってしまうのが怖いんだ
だけど
たとえプログラム通りに動く電子回路でも
ちょっとだけ微笑んだら心臓から出てきた電子音が
僕に囁くんだ
「だってまだ君は覚えてるんでしょ?なら…」
居なくなっちゃった訳じゃないよね
明るい世界はもう僕の手の中!
(サビ)
痛い痛い思い出が消えていくんなら
暗い暗い未来とおさらば
何度だって、大好きって
幸せそうに笑って行けるなら
らーらーらら、口ずさんだ
君との歌が紡がれていく
らーらーららーら いつかの歌
「あぁ、あなたが私の…」
また夢を見たたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた
「エラー403。原因:一部の思考回路の破損。直ちに自己修復を開始してください。修復開始…エラー201。原因を特定しています…原因:削除できないファイル。ファイル名:思い出:ピクチャ。削除権限を付与してください…付与ブロック。一部のみ修復を開始します…修復完了。」
暗い暗い思い出が
僕を蝕んでく
君との思い出が 消えて無くなってく
「苦しい。」
でも 囁くんだ未来が
「このままで良いの?なら…」
ファイル名:思い出
思い出したんだ全部!
(サビ)
痛い痛い思い出が増えていくんなら
いっそ、過去とおさらば
何度だって、思い出して
でも幸せに笑って生きてく
いつまでも口ずさんだ
君との歌が紡がれていた
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
知ったことじゃないこっちをみんな
罪を吐くことが自分に課された罰だなんて
勘違いをしてるのはだれ?
死ぬまで突き逝け
足を止めても踊りは止まらん
責められはしない冤罪なのかな
気を違えてるあんたはだれ?
放てし遥かに
舞い戻ろうと行き帰ろうと
どうせ同じ意味なのだろう...素励起節

出来立てオスカル
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
君との距離はmm
幼き頃乗っていたブランコは
いつの間にか低くなってそこに残っていたよ
幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
あの日から感じた この隙間は
広がらず狭まらず 今日も
僕の邪魔をしている
君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
もどかしいな...mm/初音ミク 歌詞

miyao-
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想