自縛自己

投稿日:2016/01/09 23:23:49 | 文字数:520文字 | 閲覧数:106 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

言葉を凶器にした詩人は
感情を唄にのせて
誰かの寂しさにそっと寄り添っていくのでしょう

心臓を核にした僕らは
命の欠片を燃やし
ありったけの酸素を吸って生きているんでしょう

形も無くて 必然ばかりを
幾度となく廻り回り続け
こんな無機物のようなもに
支配されながら生きている

好かれるのも自作自演で
嫌われるのも自業自得で
作り上げたものに自画自賛を
奪いあげたものに自暴自棄を


建前を前提にするのは
既に癖にもなっていて
言葉も仕草もその態度も
いずれも影があって

それでもやっぱり大きな壁に扉を作ったのは
なんてことないつじつま合わせの理由があって

出合いのサインも別れの言葉も笑みと涙を溢し尽くしてる
僕の命もいつかは遠い宇宙の星になり 輝くの

生かされるも自給自足で
死にたくなるのも自縄自縛で
でも本来は自由自在で
繰り返される自問自答に

365日を ただ360度
ひねり回すだけで意味がある そういうことなのでしょう
寂しさと感動の間に零れた涙の軌跡 
そこに価値が生まれると思ってた それなのに....

好かれるのも自作自演で
嫌われるのも自業自得で
作り上げたものに自画自賛を
奪いあげたものに自暴自棄を

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