夜空の星に君を思うよ
もう届かないから 遠い星のように
もしも願いが叶うなら
あの日の君に逢いたいよ

冷たい指に息を吐いて君に触れた
あの日僕は君のものになった
君が笑ってくれるのが嬉しかった

いつか僕は君の隣を失って
君はまだ笑ってるかも解らない
僕が奪った笑顔 僕が君を失ってからの笑顔
どちらが多いの?

夜空の星に君を思うよ
もう届かないから 遠い星のように
もしも願いが叶うなら
あの日の君に逢いたいよ
だから

夜空の星に君を思えば
流れ星が見えた気がして
あの日の君に逢えるよに

冷たい指息を吐いて空に伸ばして
あの日見てた空の星に似てる
君も今見ているのかな 遠い場所で

きっと僕ら二度と会えないけれど
君の顔思い出せそうな気がした
僕が忘れた笑顔 僕が君にもらったはずの笑顔
思い出せそうで

夜空の星に君を重ねて
もう届かないなら 呟く『さようなら』と
もしも願いが叶うなら
あの日の君と笑いたい

だけど
君を離さなければよかったなんて
決して言わない 分かれ道と
続きの道は変わってたはずだから

夜空の星に君を思いながら
君との記憶を辿るよ
『愛してる、
愛してたよ』なんて呟いたあと
僕も歩き出すんだ君のいない道へ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

夜空の星(ほぼ無題)

友達(http://piapro.jp/tomo0510)(またコイツ)にネタもらったから書いてみた。
ここまで見て下さってありがとうございました!

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閲覧数:91

投稿日:2009/10/18 13:14:25

文字数:525文字

カテゴリ:歌詞

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