1)散りばめた星に 澱んだ藍は浮く
漂いながら 僻んだ生を知る
始まりはそうだな
暗がりに呼応した 自分を投影した(んだ)
サビ)上空降下してあと1歩 だれもぼくをしらないの
そうさ隕石みたいな そんな物語さ
語り継がれない 脆く砕けて散っちゃうの

2)相手(ほし)に届くのは 1万光年先の藍さ
深淵に沈んだ 相手(ほし)には届かないな
気体をまた弾く
温かみに欠けた 自分はどこいった
サビ)上空降下してもう1歩 誰が僕を知りたがる
流星みたいな 冷えた気持ちさ
そしてまた新たな 儚い生が生まれるの

超新星に雪が降り積もる
溶けた雪が後海になる
水面に映る藍は黒く波紋していた
ずっとずっと繰り返して…

ラスサビ)上空降下してあと1歩 大気圏を突き抜けた
そうさ隕石みたいに 力強く散った
そして僕を襲った 恐れは弾けて消えるの

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  • オリジナルライセンス

アトモスフィアラ

神秘的な宇宙って良いですよね。

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投稿日:2021/10/10 18:24:15

文字数:369文字

カテゴリ:歌詞

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