大切な友達を予想外の出来事で失った私は女子が苦手になってしまった。
だけど男子はなんだか話しやすくて、それから私は男子と話すことが多くなった。
性格は色々あるけど男子だって優しい子はいるし友達になれる。
今の私は学校では基本的には1人で過ごしてる。
休み時間は男子と話すけど、お昼ごはんはみんなグループで動くから1人で食べることが多い。
シオンは話しやすくてよく話す男子の1人だし、ボスにはにらまれるけどとなりの席になったから常に友達がとなりにいるから前よりも過ごしやすかった。
そしてあの日ミナトくんが話しかけてくれて、それがきっかけでミナトくんとも仲良くなれた。
ミナトくんと仲良くなれたことがきっかけでシロップくんとコウイチくんとも友達になれた。
「これが私が女子が苦手な理由なの」
3人は私の話を真剣に聞いてくれた。
「なるほどねぇ、それは嫌になるよねー。俺も嫌なやつとは話したくないよ!」
「人間関係は難しいからね。仲良くできる人と話せばいいんじゃないかな。」
「そうだよ、無理しなくていいよカエデちゃん!」
3人が答える。
「聞いてくれてありがとうね!友達と一緒にお昼ご飯たべられて私とっても嬉しい!」
「毎日4人で食べようよ!明日は俺の姉さんが食後用にクッキー作ってくれるって言ってるから持ってくるよ!」
ミナトくんが優しい笑顔でそう言った。
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