藍に燦ざめく光 暗くなる
やがて訪れる日々に 意味づけを

不意に蘇る 空は青色で
混ざる夕景の赤に目が慣れる
灰で色褪せる過去にお別れを
故に思い出す 君の口癖を

記憶の中で 流れた星に願いを込める わたしの祈り
生まれた意味に気づけないまま 種は芽吹いて 並んだ

踊ろうぜ 小洒落た party night
一生に一度の大舞台
絶景に魅せられた tight life
逆光に絆されちゃしょうもない

少年は錆びれた弦鳴らす
天命を真に受けたラストダンス
何遍も歌われた哀歌は
伝わらない わたしの『愛』みたい

愛に燦ざめき この身 朽ち果てる
飾る風景の灯り 目が覚める
憂い むせび泣く過去にお別れを
故に思い出す 君とあの歌を

記憶の中で灯した光 未来が染まる 優しい色に
彼方の宙を旅した星は 深く沈んで 光った

なぞろうぜ 草臥れた dayとnight
一興が一度じゃ耐えがたい
逆行で囃された 才とLie
雑踏に慣らされちゃしょうもない

少年は錆びれた弦鳴らす
先見を奪われて何をなす?
淡々と歌われた哀歌は
報われないあなたみたいじゃない?

正しい事を選べないまま
時間は過ぎて 遠くなるだけ
あなたの声に気づけないまま
枯れた世界を 嫌った

踊ろうぜ 小洒落た party night
一生に一度の大舞台
絶景に魅せられた tight life
逆光に絆されちゃしょうもない

少年は錆びれた弦鳴らす
先見を奪われて何をなす?
何遍も歌われた哀歌は
報われない わたしの『愛』みたい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

Paradise of One

閲覧数:111

投稿日:2025/03/09 23:07:52

文字数:658文字

カテゴリ:歌詞

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