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暗い路地 細い階段降りた先には
小さな 私のお店


いらっしゃい 何を買う?
貴方のために 最高の防具(しなもの)を
だからね 約束して
ここに必ず戻ると


太陽を浴びれない私に
外の世界を教えて?
貴方の見た世界をそのまま
物語にして聞かせて



五年も前に この町を出て行った
あの人は 何をしてるのかな?


わかってる もうあの人は
どこにも いないんだよ
わかってる つもりなのに
私は彼を 待っている


貴方から聞いた彼の死に
私は涙を流した
もう彼の帰りを待って
苦しむことも終わりなんだね



貴方が無事に帰ってきた
私にはそれで十分
さぁ、どうぞ。
特別な部屋へ 貴方を招待するわ



その部屋はたった一つの
私が光に触れられる部屋
彼との思い出が
溢れてる大切な部屋
さぁ、彼の生きた跡(あかし)を
一番明るい場所に置いて
「お帰り。ゆっくり休んで。」
貴方と二人 手を合わせて



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ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

空の彼方

菱田愛日さんの小説"空の彼方"より

お気に入りの小説から、
自分の思ったままに歌詞を考えました!
上手いとは到底言えませんが、
自分なりに頑張ったつもりです。
やはり、原作を読むことをオススメします。

この曲は、ルカが一番
イメージにピッタリなのですが、
ルカは持っていないので
ルカを所持してる方で、
曲を作ってもいいという方を募集中です!

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閲覧数:114

投稿日:2010/03/15 20:57:03

文字数:415文字

カテゴリ:歌詞

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