さあ行こう ぼくと一緒に
あの丘まで 走ってみよう
この大きな 大地を蹴って
あの遥かな 海を渡ろう

君は今でも そんな暗い場所で
ためらうことないのさ 何も見えなくなる前に 夢 描こう

もし君が 逃げたくなったら
一度だけでいい ぼくの言葉を聞いて

小さな勇気が 小さなぼくらを
強く大きく羽ばたかせてくれる 力になるから

君が夢を捨てるその前に 絶望にほほ笑み あげよう
目の前のカベは大きくはないんだ そう気付いたら
どこまでも 高く 夢 描こう

小さなぼくらの 小さな祈りが
少しずつ 大きく大きく 広がっていくように
たとえ伝わらなくても たとえ何もなくなっても
心に強い思い咲かせて 感じていよう きっと

そして
君が夢を捨てるその前に 絶望にほほ笑み あげよう
目の前のカベは大きくはないんだ そう気づいたら
どこまでも 高く 夢 描こう

どこまでも 高く 高く 夢 描けるさ

もう 君は何も悩む必要なんてない 何も怖れずに
永遠に続く階段 のぼろう

自分の限界(チカラ)なんて誰にも分かるはずない 前だけ向いて
光のドア開いて そこから始めよう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

夢(仮)

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投稿日:2020/12/10 01:01:03

文字数:489文字

カテゴリ:歌詞

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