編曲:四つ葉ココちゃん
作曲:四つ葉ココちゃん
作詞:四つ葉ココちゃん
ミキシング:四つ葉ココちゃん
マスタリング:四つ葉ココちゃん
ヴォーカル:四つ葉ココちゃん
アーティスト:四つ葉ココちゃん

( ポップギターソロ )

木のほぞと竹の輪が叩き合うでもでも
硝子が船とともに揺れる 惑いゆく
満ちては欠ける月も避けて君
回避型愛着 やっぱ 怠い恋愛脳

終電のあと まだ新しい白昼夢を避けても
冴えない 視線に眩んで 一歩ずつ 堕ちてゆくね
物憂げなたんぽぽに風が踊ると避けても
バラバラと四苦八苦しながら 草原へと漂う

怠慢な放縦な 焦燥な彷徨な 何も言えない
未練も連れてって
怠慢な放縦な 焦燥な彷徨な 全部も言えない
再会も連れてって

怠慢な放縦な 焦燥な彷徨な 何度も何度も
二度と見えないああ
怠慢な放縦な 焦燥な彷徨な もう一回もう一回
終わりに向かうああ

想いが雲の上を越えても
言えないまま
もう貴方に会える場所を避けてる
泥濘の道でも

脳内の海を歩いて
てるてる坊主も濡れてゆく
ただ晴天も私も 君の雨に連れて染まる
どうしようかな?

( バスーンソロ )

そよ風が酸素を運んでも
もう呼吸できない 茫漠な視線に
木陰に立つ君にすみません
もう拒めないあ 私の欲張り

木のほぞと竹の輪が叩き合うでもでも
硝子が船とともに揺れる 惑いゆく
満ちては欠ける月も避けて君
回避型愛着 ずっと薄い霧で

( ドラムソロ )

ああ?

( ベースソロ )

土砂降りの雨の中
もう二度と全然構わないああ
君の疎遠さを知りたいんだ
僕らの影だけを見たい
どうにもならない 風に月食
日食が君と私を陰る

そよ風が酸素を運んでも
もう呼吸できない 茫漠な視線に
木陰に立つ君にすみません
もう拒めないあ 私の欲張り

木のほぞと竹の輪が叩き合うでもでも
硝子が船とともに揺れる 惑いゆく
満ちては欠ける月も避けて君
回避型愛着 やっぱ 怠い恋愛脳
木のほぞが噛み合いのに
竹の輪は昨日へ
たんぽぽの綿毛が石畳で踊る
私を避ける君にも気づくまで
回避型愛着 恋晴に浴びる

ただ君に自然な笑みのに
風に舞う夢だともう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

『 回避性依恋 』

この作品は、四つ葉ココちゃんの楽曲『 回避性依恋 』の歌詞です。
歌唱やカバーなど、どうぞご自由にご使用ください。
(ご利用の際は、クレジットの明記をお願いします)

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閲覧数:37

投稿日:2026/09/27 01:26:39

文字数:920文字

カテゴリ:歌詞

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