いつかの遠い片鱗の記憶で
あなたは色を示してたね

綺麗な色彩を声と合わせて
訴えた、願った、
「笑いたいね」

項垂れた雲が 別れを告げるよ
まだここにいたい
卑怯なのかなぁ
笑っていたいのに笑えないよまだ
あなたの色を眺めてたいのに

「笑えてる?」
「できてないかな。」
不器用なんだ 責めないで
あなたが、あなたが
不思議そうで
「届くかな?」
「届かないよね。」
自分でごまかしている
わたしが、わたしが
壊れそうで

(まだかな。弾いて答えて。)

進んだ先の未来で見えるのは
一人で泣いてるわたしだけ

幸せにつながる糸を求めて
祈った、光が
差し込むよに

静まった夜が 光に染まってく
あなたが来たんだ 
色をくれたんだ
離れてもいいかな
色は届くんだ
それだけでいいと今気づいたよ

「ありがとう。」
「気づけたかな。」
大きく頷いて合図
あなたの、あなたの
色もらうね
「ほらどうぞ」
「お前のもの」
自分からつかまなくちゃ
わたしも、わたしも
色づいてく

単色は
さみしいかな
一人はやっぱ怖いかな
あなたを、あなたを
頼りすぎて
「二つがいい。」
「一つはやだ。」
あなたも引っ張っていきたい
わたしが、わたしが
色をつくる、まで

今は・・・
笑っていれるから・・・あぁ
色で染めて
愛させて
「ごめんね。」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Bind

色を作るというのは最初の一歩になるのと大差ないかな
準備ができるまで繋ぎ止めておきたくなるものってどうしてもある。

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閲覧数:169

投稿日:2013/02/27 02:49:07

文字数:569文字

カテゴリ:歌詞

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  • スシ猫

    スシ猫

    ご意見・ご感想

    遅くなってすいません募集していました曲の歌詞が決まったので
    お知らせとお礼に参りました。今回、使わせて頂くのは
    わたいんサンのhttp://piapro.jp/t/Y5-7となりましたが
    詞を書いてくれた全ての人に感謝します。ありがとうございました
    これからも曲をUPしていきますのでご縁があればまたよろしくお願いします。

    2013/03/23 15:08:14

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