アサガオのラジオ体操背筋を伸ばして
青空の向こうまで手が届くくらいに
太陽の反対側の君らの部屋へ
押し花と種添えて便りを送ろうか

通り雨往く先々に音が跳ね返り
寂しげな人たちの明かりを取り戻す
太陽が顔を出したら皆窓開けて
風たちを取込んでたくさん歌おうよ

虫の音が広がる夜に恋する蛍が
儚さと同期してその命を燃やす
目が合ったその瞬間に君らの腕で
どこまでも抱きしめて・・・・・・

ひまわりの笑顔のように毎年の夏を
いつまでも繰り返し暮らせれたらいいな
太陽の反対側の君らの部屋に
押し花と種添えて私を送ろうか

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

Easy summer vacation (太陽の種子たち)

re edit のため若干修正

以下以前の説明文
できてから言うのもなんですが
曲を作り歌詞をあてて、作品にするのって、
なんと、押し花といっしょのことなんだね。

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閲覧数:286

投稿日:2025/06/25 21:27:13

文字数:259文字

カテゴリ:歌詞

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