
誰もいない 青い空の下
髪はなびくの レンゲの風に
細い小道を 辿っていくの
知らないどこかへ 見えない国へ
誰かの声聞こえる 誰かが呼んでる
耳を澄ませて 野原を行くの
かすかな声聞こえる どこかで呼んでる
私の世界 手を伸ばしてみるの
風は流れ 野原は続くの 空へ
空の白い雲まで続く 風の道へと
光の線を 空に引くの
奇跡のような 季節の中で
確かな線を
私の世界 描きあげていく
少しずつ
傾いた陽に
野原はあかね色 染まってく
沈む夕日 あかね色の雲
見上げる空と 暮れていく丘と
暗い野道を 辿っていくの
夢見たどこかへ 光の国へ
誰かの声聞こえる 誰かが呼んでる
見えない夜に 野原を行くの
かすかな声聞こえる どこかで呼んでる
遙かな世界 目を上げて探すの
闇が包む 野原の上には 夜空
夜空 星々たちは光る 呼びかけている
光の線を 空に引くの
新たな線を パズルのように
未来の方へ
光の世界 邂逅の時は
きっと来る
夜空の東
野原は紅に 明けていく
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