誰もいない 青い空の下
髪はなびくの レンゲの風に
細い小道を 辿っていくの
知らないどこかへ 見えない国へ
誰かの声聞こえる 誰かが呼んでる
耳を澄ませて 野原を行くの
かすかな声聞こえる どこかで呼んでる
私の世界 手を伸ばしてみるの
風は流れ 野原は続くの 空へ
空の白い雲まで続く 風の道へと
光の線を 空に引くの
奇跡のような 季節の中で
確かな線を
私の世界 描きあげていく
少しずつ
傾いた陽に
野原はあかね色 染まってく
沈む夕日 あかね色の雲
見上げる空と 暮れていく丘と
暗い野道を 辿っていくの
夢見たどこかへ 光の国へ
誰かの声聞こえる 誰かが呼んでる
見えない夜に 野原を行くの
かすかな声聞こえる どこかで呼んでる
遙かな世界 目を上げて探すの
闇が包む 野原の上には 夜空
夜空 星々たちは光る 呼びかけている
光の線を 空に引くの
新たな線を パズルのように
未来の方へ
光の世界 邂逅の時は
きっと来る
夜空の東
野原は紅に 明けていく
オススメ作品
ホップなステップで踊らせて
時に冗談を交えさせて
クリーンなgreenで踊らせて
時に残酷な顔を見せて
私しか生まれてない場合
右向け右の二次創作
でしかないしがないこの体系
夢の中ではまだ多分未処理なまま
朝を迎える
消えかかる運命...一発撮りのコンテンツ 歌詞

MidLuster
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
夕空晴れた 日も暮れた
そうだね そろそろ帰ろうか
いつもと何も変わらない
風景の中 あいつがいた
なになにこれはなに?
なにかがくっついた!
夕焼け色の公園
なにかがやって来る?
ボクに飛びついた!
そして出会った...なにこれーオリジナル曲(初音ミク)

セネキオ/月猫P
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