音楽は見よう見まねの素人です。
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雲の影
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野原を歩く
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誰もいない 青い空の下
髪はなびくの レンゲの風に
細い小道を 辿っていくの
知らないどこかへ 見えない国へ
誰かの声聞こえる 誰かが呼んでる
耳を澄ませて 野原を行くの
かすかな声聞こえる どこかで呼んでる
私の世界 手を伸ばしてみるの
風は流れ 野原は続くの 空へ
空...野原を歩く
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君の子守歌
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色のない 思いに
胸に降る 花びら
夢のように 見つめる
通り過ぎる 悲しさに
見果てない 春の日に
重さのない 心は
時の流れに 流れる
水に浮かぶ 花いかだ
君の画く 明日へと
虹色の 光は...君の子守歌
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風と花と光_R2
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早く川を渡ろうよ
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忘れられた歌 探してみても
青い空 寂しく 風が過ぎるだけ
自分の運の悪さ 手の平に受け
むなしく融けて消える 思いは未来
世界は 歌いかける
柔らかな 光のなか
季節は駆けてく あなたの前を
朗らかに微笑み まだ知らない日へ
季節は緑 川は流れる
軽やかに 歌いながら...早く川を渡ろうよ
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猫町と星屑_R2
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A,B,C,D,…そして
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青い夜の靄の先 見えない 君の最後は
意識は淀み 溢れて薄れてく
誰かの思いが浮かぶ 誰かの声が囁く
意識は染まる 誰かの思いに
夕暮れの街
都市の隙間には 剝き出しの感情
皆が染まって 声を出す
「アイツはヘンだ」と
夜が染み出す 夜が静かに
誰かがいる 扉の外にいる...A,B,C,D,…そして
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レモン爆弾
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冬の日は とても憂鬱
時の音 聞こえるようで
氷雨のような みぞれのような
冷えた心に 忍び込む
少しは笑いなと 猫が
膝の上 見上げるけれど
冬の寒さに 寂しい夜に
心は ただ沈むだけ
夏が来れば 雲に乗れば
心は 澄んだ青い空へ...レモン爆弾
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彼女は忙しい
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花丸のような
とびきりの 日には
桜舞う 街のなかへと
心は 何だか漂う
散り散りなような 春の光
雲 風 すべてが流れてく
オフィスのみんな メダカかな?
同じ向きに 泳ぐ
さざめくような 水の部屋に
あちこちへ泳ぐ メダカ達...彼女は忙しい
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季節のなかで