冬の日は とても憂鬱
時の音 聞こえるようで
氷雨のような みぞれのような
冷えた心に 忍び込む
少しは笑いなと 猫が
膝の上 見上げるけれど
冬の寒さに 寂しい夜に
心は ただ沈むだけ
夏が来れば 雲に乗れば
心は 澄んだ青い空へ
すべてを絵にして放り投げる 遠く空へ
すべては嘘 嘘の話
この世は たぶん
私の描く 絵空事なの
ある日の朝 近所の誰かが
刃物持ち駆け抜ける 世間に復讐と
いったい何人 傷ついたの
何人死んだら 気がすむの
心は凍り 何も見えないの
冬は静かに お話しするの
いったい何人 傷つけたの
いくら殺したら 戻れるの
夜明けは暗く レモンは香るの
冬はレモンの 香り嗅ぐの
冬の日は なぜか憂鬱
時の闇 広がるようで
喜劇のような 悲劇のような
見えない気分に 落ち込む
少しは気楽にと 猫が
ネコパンチ 繰り出すけれど
鉛の空に 吠える吹雪に
心は ただ萎んでく
夏が来れば 風に乗れば
心は いつか青い空へ
すべてを絵にして放り上げる 雲の上へ
すべては嘘 嘘の話
世界は たぶん
私の描く 絵空事なの
ある日の夜 偉い誰かが
虐殺のサイン出す 正義の戦いと
いったい何人 悲しんだの
何人死んだら 終わりなの
心は止まり 死人に変わるの
冬は静かに お家にいるの
いったい何人 苦しめたの
いくら殺したら 平和なの
レモンの香り あなたに投げるの
レモン爆弾 投げつけるの
オススメ作品
かメれおンガール/I'm the only chameleon
(Aメロ)
今日もまた筆をとる 大それた床の上で
モノ言わぬ屍に つぎはぎの花を添えた
僻んだ夜の誘いに 唾吐いて逃げ出したんだ
「誰にもわたせない」と シンパシーを呪った
何度やってもそこには 不細工なゴミが残って
塗りつぶしたあとは...かメれおンガール 歌詞

meLu_mememe
描きたかった結末を
避けるように挟んだ栞
見落としていた伏線が
待ち続けている
つまずき転んだことも
誰かのせいにしていた
そうすれば 自分だけはいつも
傷つかない
大切なものを見つけた
心ない声が飛んできた...次の頁を捲る日に

ステレオマン-壱イチ-
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
初めから意味を持ち生を受けた人はいない
されど前触れなく始まった者はいるだろう
最初から違うのであれば当然の落差で
交わった線はただ結果論に過ぎないと
生まれ変わった果てに君が何を思うとも
生きなければならない焦りに似た拍動に
突き動かされる人ならではの理性の波
これからをどう過ごし学び残していくの...人生に意味なんてない

出来立てオスカル
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