タイトル:写真旅行
作詞:Ushiko.S
ver:0.01
【A1】
色褪せた風の匂いはどんな
温もりを連れていたのだろうか
捨てられない記憶の残像を
眺めて思う
狭い部屋の片隅で
【B1】
話に聞いているだけの音を
感じることはありえないのかな
たとえば窓の外
意味もなく浮かんでいるだけの
船の中では
【サビ】
写真に閉じ込められた空
なぞる指のあと残す孤独な夜
ガラクタまみれの宇宙で夢を見た
僕が旅する世界地図
【A2】
そこから広がるセカイはどんな
自由に溢れているのだろうか
イキたいと思える陸や海は
何色のペン使えばいい?
代わり映えのないクツはき潰し
お気に入りのカバンも穴が開き
そうして辿り着くミライでは
【サビ】
写真に閉じ込められた空
語ることもないくせに迎える朝
カサブタだらけのひざを抱えながら
僕が見つけた道しるべ
【C】
誰かや何かの(できないばかりを)
せいにしたところで(比べないで)
僕が生きるのは(やるしかないでしょ)
今、この時代しかない
【ラスサビ】
写真にうつる空の先は
羅針盤が示す星たちが描く道
言葉に出来ない大事な宝物
守り続ける僕だけの
(以下、ひらがな歌詞)
【A1】
いろあせたかぜのにおいはどんな
ぬくもりをつれていたのだろうか
すてられないきおくのざんぞうを
ながめておもう
せまいへやの
かたすみで
【B1】
はなしにきいているだけのおとを
かんじることはありえないのかな
たとえば
まどのそと
いみもなく
うかんでいるだけの
ふねのなかでは
【サビ】
しゃしんにとじこめられたそら
なぞるゆびのあとのこす
こどくな
よる
がらくたまみれのうちゅうでゆめをみた
ぼくがたびする
せかいちず
【A2】
そこからひろがるせかいはどんな
じゆうにあふれているのだろうか
いきたいとおもえるりくやうみは
なにいろのぺん
つかえばいい
かわりばえのないくつはきつぶし
おきにいりのかばんもあながあき
そうしてたどりつくみらいでは
【サビ】
しゃしんにとじこめられたそら
かたることもないくせに
むかえる
あさ
かさぶただらけのひざをかかえながら
ぼくがみつけた
みちしるべ
【C】
だれかやなにかの
(できないばかりを)
せいにしたところでさ
(くらべないで)
ぼくがいきるのは
(やるしかないでしょ)
いまこのじだいしかない
【ラスサビ】
しゃしんにうつるそらのさきは
らしんばんがしめすほしたちえがくみち
ことばにできないだいじなたからもの
まもりつづける
ぼくだけの
(SF系)写真旅行
こんにちは、Ushiko.S(うしこ)です。
「こだわり」というテーマに、自分のこだわりは何かなと考えて・・・その曲が持つ世界観を伝える歌詞を書きたい。
というわけで、設定から作成しました。
※残念ながら別の方に決定したため、素材とします(2023/01追記)
(歌詞解説)
遥遠い人類の未来。かつて地球という国で暮らした人々も今は宇宙で暮らしていた。風があり、鳥はさえずり、文献や映像ではないそれらすべてを感じることが出来たという。
主人公の男の子は、祖父の祖父が撮ったという一枚の写真を見ながら、自分は体感することのない時代に思いをはせる(・・・タイトルはもう少し工夫したい)
(こちらの作品は、下記参加作品でした)
ロカルツP 様
【歌詞募集】タイトル未定 BPM140 締め切り7/15
コメント0
関連する動画0
ご意見・ご感想