雨上がり 傘
何処かに忘れてきた
最近じゃもう
探す暇でさえないね
すれ違う日々
君の目が寂しそうで
思い出すのは
ありふれた日々のこと
スポットライトを浴びたなら
もう二度と離れられない
掴んだ手 離さないで
振り返らずに走るよ
私は知りたい あなたの瞳輝かせる
扉の鍵 心を開けて
いつかは二人で憧れたあの街へ行こう
くじらの背に乗って
人ごみの中 振り回されてしまえば
信じていたもの 一つずつ無くしていく
その手は空っぽのまま
羽のようにさっと駆け抜けた
また昔みたいに笑って手を叩き合いたい
そんな事でさえ叶わないなら
形あるものはいらない 持っていけない
くじらの背に乗って 会いに行くよ
私は知りたい あなたの瞳輝かせる
扉の鍵 心を開けて
いつかは二人で憧れたあの街へ行こう
くじらの背に乗って
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yyutaka優
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