限りなく青い空に
限りなく綺麗な花を
限りなく赤い夕日に
限りなく冷たい雪を。

すべてを君にみせたいから。


静かなこの道も
君といれば、世界の中心さ。

泣き顔も
笑顔も
感じる体温も
震える体も

好きに理由がないなんて誰がいったんだろう。

理由ならあふれるほど
君に捧げよう

世界なんて崩れてしまっても
君がいない世界でも
僕はただ、理由をいうよ

愛してる、

好きなんだ、

聞こえてる?

限りなく広がる空に
限りなくかれた花を
限りなく木の葉に
限りなく突き刺さる空気を。

君に、伝えたかったんだ。

好きだって。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

伝言

ちょっと悲しい唄です。
解釈は皆様に。

好きだったんですよ。

もっと見る

閲覧数:152

投稿日:2010/03/23 09:46:55

文字数:269文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました